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写真(上)は今回のポルトガル旅行中に破損した私のスーツケースです。 底の角部分(写真の手前右角部分)に 約10cmの裂け目が入っていることを 成田空港到着時に見つけました。 日本への帰路は リスボン空港→ロンドン・ヒースロー空港(トランジット)→成田空港というルートを通り 荷物をスルー(通し)で預けたので 破損がどこで発生したのか正確には分からないのですが 成田空港のANA(到着便)手荷物サービスセンターにて相談したところ 修理して貰えることになりました。 修理業者は大阪にあるANAロジスティクサービス(株)で スーツケースを着払いの宅配便にて送ったところ 1週間ほどで修理が終わり自宅に戻されました。 修理の出来栄えは 写真(下)の如く 修理した破損部分が分からぬほど完璧でした。 スーツケースの修理で一番多いのは 樹脂ボディーの亀裂で 高温でやわらかくした樹脂を亀裂に埋め込み その上を塗装して傷を目立たぬようにしているそうです。 減価償却済みの古いスーツケースなので 修理するまでもなく新しく買い換えても良いのですが 修理して使えるものを捨てるのは忍びなく 長年の旅行を一緒にしてきたという愛着もあるので 修理して貰え良かったです。 航空会社の修理を依頼せずに 加入した海外旅行保険を使い補償を求める方法もありますが 必要書類として航空会社の証明を求められるなど 手続きが面倒なので 航空会社に修理を頼んだ方が簡単です。 |
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