白象の気まぐれコラム

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help RSS 旧沼津御用邸を見学し静養地での天皇と皇孫殿下の暮らしを知る

<<   作成日時 : 2011/04/06 07:22   >>

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伊豆長岡温泉へ車で1泊旅行することになり 東名高速道路「沼津I.C.」で下りてから 沼津御用邸公園を先ず訪ねてみました。 写真上は 旧沼津御用邸本邸の正門です。

沼津御用邸の本邸は 明治26(1893)年に大正天皇(当時は皇太子)のご静養(保養)を目的に造られましたが 昭和20年7月の大空襲で焼失し 現在は跡地に沼津市歴史民俗資料館が建てられています。本邸の敷地内には 現存する建物として 西付属邸と東付属邸があり 西付属邸のみ建物内部が一般公開されています。

西付属邸は 本邸西隣にあった川村純義伯爵の別荘を宮内省が明治明治38年買い上げて皇孫殿下のための御用邸としたもので 東附属邸は 本邸の東側に赤坂離宮東宮大夫官舎を移築した皇孫殿下の御学問所だったそうです。 昭和20年に本邸が焼失した後は 西附属邸が本邸の役目を果たすようになり 昭和44年12月に沼津御用邸そのものが廃止され 現在の沼津御用邸公園となっています。

今回 沼津御用邸公園を訪ね 西付属邸の内部を見学すると共に 東附属邸を外側から眺め 昭和天皇と皇孫殿下が静養地でどのように過ごしていたのかを知ることが出来ました。

旧御用邸を見学した後は 沼津魚市場近くのレストランでお目当ての海鮮丼を食べ 「白砂青松100選」に選ばれた千本松公園にて黒松が海岸線に沿って続く雄大な眺めを楽しみました。
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沼津御用邸記念公園西付属邸の入口

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西付属邸

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西付属邸内部の陳列

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天皇謁見所

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東付属邸入口

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東付属邸

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沼津魚市場のある沼津漁港

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沼津港大型水門。 沼津港を津波から守る日本最大級の水門

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沼津港の「ひもの屋」

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千本松公園の海岸

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千本松公園の黒松林

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