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写真上は 東京大学の本郷キャンパス内にある三四郎池です。 孫二人(小学生1年と幼稚園年中組)を連れて上野動物園へ行った時のことを先のブログ記事 に書きましたが 池之端門から上野動物園の外へ出たので 近くにある東京大学・本郷キャンパスの池之端門から構内に入り 三四郎池の周辺で暫く遊ばせました。 将来の受験に備えて 今から下見させたのではありませんので 誤解なきように! 丁度 昼食に近い時間だったので 安田講堂前広場地下にある東京大学生活共同組合の中央食堂にて 400円の定食を食べさせましたが 孫二人は大満足の様でした。 本郷キャンパスの地は 江戸時代に加賀藩の上屋敷がほとんど占めていた場所で 正門近くにある赤門は 第12代加賀藩主・前田斉泰が第11代将軍徳川家斉の第21女・溶姫を1827年に迎えた際に造られたものです。 三四郎池は 加賀藩前田家上屋敷の庭園であった時に「育徳園心字池」というのが正式名でしたが 1908年(明治41年)に夏目漱石が書いた長編小説「三四郎」の中で 三四郎と美禰子がこの池で出会ったことから 「三四郎池」と呼ばれるようになったそうです。 本郷キャンパス内を散策した後は 弥生門から外へ出てJR上野駅まで戻りました。 JR上野駅公園口→上野動物園正門→園内見学→上野動物園池之端門→東大本郷キャンパス池之端門→キャンパス内散策→東大本郷キャンパス弥生門→JR上野駅公園口の如く歩いたので 一日の歩数は2万歩を越え 良い運動になりました。 ![]() 本郷キャンパスの案内図。 池之端門から入り弥生門から出た門の場所が分かる(案内図をクリックして拡大可) ![]() 医学部に近い池之端門 ![]() 池之端門の横にある「弁慶鏡ヶ井戸」。義経が奥州に向う際に弁慶が見つけ喉を潤したという言い伝えがある井戸 ![]() 三四郎池 ![]() 安田財閥が寄贈した安田講堂 ![]() 生協の中央食堂 ![]() 400円の定食 ![]() 中央食堂 |
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