白象の気まぐれコラム

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zoom RSS 杉並区にある「大宮八幡宮」と「蚕糸試験場跡地公園」を久しぶりに訪ね子供の頃を思い出す

<<   作成日時 : 2016/11/07 06:46   >>

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堀之内妙法寺“お祖師さま”をお参りしたついでに足を伸ばし 大宮八幡宮(杉並区大宮)と蚕糸試験場跡地公園(杉並区和田)を久しぶりに訪ねてみました。 上掲の写真は 大宮八幡宮の入口にある大鳥居です。

大宮八幡宮は明治以来 大宮八幡神社と呼ばれていましたが 1981年に大宮八幡宮と改められたそうです。 平安時代中期の武士・源頼義が1063年に創建し 武蔵の国の三大宮の1つとして「多摩の大宮」とも呼ばれ 敷地15,000坪は都内で3番目の広さだそうです。

子供の頃 良く遊びに行ったので懐かしく思いました。 境内は当時とほとんど変わっていませんでしたが ザリガニを捕って遊んだ隣接する善福寺川は改修工事で様変わりしていました。

境内に結婚式場「清涼殿」が併設されており 近くに二子山部屋(現、貴乃花部屋)があることから 元横綱の貴乃花親方は ここで結婚式を挙げています。 人気絶頂の貴乃花関だったので都内の豪華ホテルで結婚式を挙げると思っていましたが 大宮八幡宮と知り意外だったことを思いだしました。

帰路は 地下鉄丸ノ内線「高円寺駅」までバスで移動したので 蚕糸試験場跡地に造られた「蚕糸の森公園」にも寄ってみました。

蚕糸試験場は 旧農林省の施設として蚕糸の品種改良等を目的に1911(明治44)年に現在の杉並区高円寺に創立され 1981(昭和56)年に茨城県つくば市に移転したので 跡地の一部が「蚕糸の森公園」として公開されています。

敷地面積27,146uの公園内には試験場があった証として「蚕糸科学技術発祥の地」の碑が立っていました。 私が子供の頃 蚕糸試験場は壁に囲まれ 中に入り見学することは出来なかったので 青梅街道に面する正門前を歩いて通るだけでしたが 煉瓦作りの旧正門は昔の姿を今も残していました。
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入口の大鳥居

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参道

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神門

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拝殿

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隣接する善福寺川

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旧蚕試験場跡地に造られた「蚕糸の森公園」の正門

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「蚕糸科学技術発祥の地」の碑

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公園のシンボルとなっている大滝

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公園内

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公園内

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