白象の気まぐれコラム

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zoom RSS 谷中の「朝倉文夫彫塑館」を見学してから「谷中ぎんざ」を歩く

<<   作成日時 : 2016/11/10 07:21   >>

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東洋のロダンと言われた朝倉文夫の「朝倉彫塑館」(台東区谷中)を訪ね見学しました。 上掲の写真は 朝倉彫塑館の入口付近です。

朝倉文夫(1883〜1964)は 東京美実学校(現在の東京芸術大学)を卒業し 1907(明治40)年に自ら設計したアトリエと住居をこの地に構えています。 その後 増改築を繰り返し 1935(昭和10)年に完成したのが現在の建物の原型となっています。

朝倉文夫は この建物を「朝倉彫塑館」と命名して門下生を育成し 1964(昭和39)年に亡くなりますが その遺志を継いだ家族により「朝倉彫塑館」として一般公開され 1986(昭和61)年に台東区に移管され 台東区立朝倉彫塑館となっています。

朝倉彫塑館の内部は 残念ながら撮影禁止なので 1階アトリエに提示されている代表作や朝倉文夫の遺品を このブログで紹介できません。 文化勲章受章者でもある朝倉文夫の代表作は何かと聞かれて分からない方が多いと思いますが 東京国際フォーラムの「太田道灌像」 早稲田大学の「大隈重信像」 憲政記念館の「尾崎幸雄像」などがあります。

朝倉文夫には二人の娘がおり 長女・摂(1922〜2014年)は舞台美術家 次女・響子(1925〜2016年)は彫刻家として それぞれ活躍しました。

朝倉彫塑館を見学後 地下鉄千代田線・千駄木駅へ向かう途中で 「谷中ぎんざ」の商店街を歩きました。

谷中銀座商店街は JR日暮里駅から近い場所にあり 商店街入口の石段は「夕焼けだんだん」と呼ばれる夕日の名所として知られています。 商店街には 古き良き時代の下町を強く感じさせる個人商店を中心に 様々な業種約70店舗が全長170メートルほどの短い通りに密度濃く立ち並んでいびます。 テレビ番組で「肉のサトー」で売られるているメンチカツが人気商品として良く紹介されるので 晩飯のおかずに買って帰りました。
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玄関入口脇のブロンズ「雲」

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朝倉彫塑館の裏玄関

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屋上庭園

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屋上庭園から撮った朝倉彫塑館の住宅部分

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1927年制作のブロンズ「のどか」。 朝倉彫塑館配布の絵ハガキ

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東京国際フォーラムの「太田道灌像」

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谷中銀座入口の石段

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谷中ぎんざの表示

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谷中名物 肉のサトーのメンチカツ

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