白象の気まぐれコラム

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zoom RSS 映画「ラ・ラ・ランド」のアカデミー賞主題歌“Ciy of Stars”をYouTubeで楽しむ

<<   作成日時 : 2017/03/02 06:51   >>

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第89回アカデミー賞で監督賞・主演女優賞・作曲賞・撮影賞・主題歌賞の5部門を制したミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」を観ました。 La La Landとはハリウッド地域の愛称だそうです。

この映画は 映画「セッション」 で名門音楽学校の鬼教師を描き一躍注目を集めたデイミアン・チャゼル監督が制作したもので そのあらすじは 次のようなものです。

映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかりだった。 ある日、ミアは場末のジャズバーで、いつか自分の店を持ちジャズピアニストとして独り立ちしたいと思いながら生活のために80年代ポップスを演奏するセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う。 互いの才能と夢に惹かれ合う二人だが 妥協を突き付けられる現実に二人の心はすれ違い始める。

映画「ラ・ラ・ランド」は 作品賞の有力候補でもありましたが 昨年のアカデミー賞で白人優先という批判があり トランプ大統領への批判も加わり 作品賞は黒人をテーマにした「ムーンライト」が獲得しています。

主演女優のエマ・ストーンがトヨタのプリウスを颯爽と運転していました。 今から50年ほど前に この映画に登場するグリフィス天文台の近くに私は下宿していましたが 当時のトヨタ車は黒人などの低所得者を主たる購買層としていたのでステータスの低い車でした。 ステータスの高くなった最近のトヨタ車に隔世の感がしました。

アカデミー賞の主題歌賞を受賞した「City of Stars」は、あこがれの街で星のように輝くことを夢見るなか、やっと見つけた“愛”を確かめるミアとセバスチャンの心情を表現した素晴らしい歌で 以下のYouTubeビデオ;にて閲覧できます。


米国のミュージカル映画は 英語の歌詞が分かり難いので 日本人にハンディキャップがあります。 以下のYouTubeビデオに載っている歌詞の中に「A rat tat time of my heart」という分からない言葉があるので調べたら 「私の胸がドキドキときめく時」という意味だそうです。


「ラ・ラ・ランド」の歌、ダンス、ピアノは猛特訓により全編吹き替えなしで挑んだそうです。 YouTubeビデオで エマ・ストーンとライアン・ゴスリングの歌とダンスとピアノを主題歌「City of Stars」と共に 是非 楽しんでください。

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