サス沢山(標高940m)頂上から眺めた奥多摩湖と小河内ダム

画像
写真上は サス沢山(標高940m)頂上から撮った奥多摩湖で なかなかの絶景でした。 奥多摩湖の小河内ダム堰堤上を渡ったところにある登山口からサス沢山(標高940m)の頂上をめがけて約1時間半かけて歩きましたが かなり急な登りで 滑り易い道にはロープが張ってありました。 登山口からサス沢山頂上まで標高差は410mしかありませんが 私の体力だと標高差が500mを超えると 結構キツイと感じることが多いので 気軽に登るにはサス沢山(標高940m 標高差410m)程度の山が私には適当と改めて実感しました。

サス沢山から惣岳山(標高1340m)を経て御前山(標高1405)に登るルートが最もポピュラーな登山ルートですが 今回は新調した登山靴(モンベル製のハイカット)を慣らすためなので サス沢山頂から奥多摩湖に下り 湖畔に沿ってある遊歩道「奥多摩湖いこいの道」を1/3ほどを歩いてみました。 小河内ダムから「山のふるさと村」まで全長10kmある「奥多摩湖いこいの道」は平成19年4月に開通したもので 急峻なところにあるため落石に注意が必要ですが 苦労して山などに登らずに 湖畔の景色を楽しみながら この遊歩道をノンビリ歩いた方が賢明かも知れません。

今回ストック(杖)も新調したので初めて使ってみましたが 下山時に膝の痛みを感じることが最近は多いので 膝への加重を軽減できる便利な代物であることが分かりました。 

堤頂長353mある小河内ダムの堤には 3階建ての展望塔があり ダムの歴史を説明した資料が展示されていました。 貰った資料によると 小河内ダムは水道専用として国内で最大だそうです。

日本国内にあるダムのランキングNo.1は 何を尺度にするかで異なり 堤高だと黒部ダム(186m) 重量式コンクリートダムの堤体積だと宮ヶ瀬ダム(2060千㎥) 貯水量だと徳山ダム(660,000千㎥)だそうです。
画像

サス沢山に登る途中のブナ林

画像

サス沢山から眺めた奥多摩湖

画像

遊歩道「奥多摩湖いこいの道」から観た奥多摩湖

画像

遊歩道

画像

中央に見えるのが小河内ダム

画像

小河内ダムの堤

画像

長さ353mの堤頂

画像

小河内ダム堤頂から見た放流

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック