白象の気まぐれコラム

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zoom RSS リンゴが人類史上で関係した3つの大きな出来事とスティーブ・ジョブスのスタンフォード大学卒業式スピーチ

<<   作成日時 : 2011/10/24 07:23   >>

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リンゴは 人類史上で3つの大きな出来事に関係したそうです。 アダムとイブがリンゴを食べてエデンの園を追われたこと ニュートンがリンゴを落ちるのを見て万有引力を発見したこと そしてアップル社の隆盛だそうです。

私は アップル社のパソコンもスマートフォンも使ったことのないので 瀕死の状態にあったアップル社に復帰して今日の隆盛をもたらしたスティーブ・ジョブスの偉大さについて 余りピンと来ないのですが 10月5日にすい臓がんで亡くなったステーブ・ジョブスの死が広く悼まれています。

スティーブ・ジョブスは スピーチの名人としても知られ 中でも 2005年6月12日にスタンフォード大学の卒業式に招かれ「Stay hungry, stay foolish.」と締めくくったスピーチは 代表的なものとされています。

このスピーチの全容を 是非一度聞いてみたいと思っていたところ そのビデオが日本語の字幕付きでネットに載っていました(赤字部分をクリックして見ることが出来ます)。

ビデオを見て このスピーチが素晴らしい内容であり ステーブ・ジョブスがスピーチの名人であることを理解できました。

このスピーチに出てくる「カリグラフィー(calligraphy)」というのは 日本語で「習字」と訳されますが アルファベットのカリグラフィーというのは「飾り文字」のことです。 アルファベットに髭が付けられたり 古い本の章の始まりにあるような文字のことで 中途退学したリード大学でカリグラフィーを学んだことがが マッキントッシュのフォント(字体)を開発するのに役立ったと述べて居ます。

ともかく 騙されたと思って スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチのビデオを ご覧になってみてください。 なぜ名スピーチという評価が高いのか ご覧になれば self-explanatoryではないでしょうか?

私は このビデオを見て 創業したアップル社を追われ復活したスティーブ・ジョブスについて 波乱万丈の生涯と不屈の精神を知ることが出来ました。

Stay young, stay foolish ! は スピーチの締めくくりとして素晴らしい言葉ですが 残念ながら私の場合は Get old, stay foolish という惨めな結果となりました。
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