プロバイダ(BIGLOBE)代が無料なので光回線契約をNTT「フレッツ光」からKDDI「auひかり」に変更

auhikari.pngNTT光回線「フレッツ光」の契約変更については詐欺まがいの勧誘が多いので その都度断っていましたが KDDIの光回線「auひかり」にすればBIGLOBE(プロバイダ)の料金が実質的に無料となるので 契約を変更しました。

低料金を理由にNTTの光回線契約を変更させる詐欺まがいの勧誘で典型的なのは NTTの光回線を他業者に貸し出す「光コラボレーション」という事業で その実態を 5年ほど前の私のブログ記事で説明しました。

アホな私なので 光回線はNTTだけと今まで誤解していましたが 10年ほど前からNTTの光回線とは別にKDDI独自の光回線事業を「auひかり」として開始しています。

KDDI「auひかり」の強みは NTT「フレッツ光」の料金がプロバイダ料金を含まないのに対し KDDI「auひかり」は BIGLOBEなど6プロバイダの料金を含み プロバイダーの料金を実質的に無料としている点です。 「auひかり」に切り替えることにより BIGLOBEを利用している私は光回線利用料とプロバイダ料金を合わせて月額料金が約3000円安くなります。 

「auひかり」がプロバイダ代を無料にしているのは BIGLOBE  @nifty  @TCOM  ASAHIネット DTI  au one netの6社のみであり この6プロバイダを利用してないと 切り替えても料金のメリットは余りありません。

光回線契約を変更することにより フレッツ光を途中解約する違約金(私の場合9500円)やauひかりの工事代(37500円)などが発生しますが 工事代はauひかりの割引で相殺され 違約金も補填されるので 変更しても負担は発生しません。 その結果 私は 「フレッツ光」を「auひかり」に切り替えることにより 月額料金が約3000円セーブされ 更にキャッシュバックとして25000円を貰えることになります。

NTT「フレッツ光」の契約をKDDI「auひかり」に変更するメリットを簡単に整理すると以下です、

*BIGLOBEを含む6プロバイダーの料金が無料となる。
*月額料金が約3000円(但し私の場合)安くなる。
*25000円のキャッシュバックを貰える。
*通信速度が速くなる(1GBが5GBになる)。
*利用者が少ないので回線が混雑しない。
*モデムが最新の機種に変更される。
*auのスマホ利用者は月額利用料が約1000円割引される。

私が現在利用しているモデムは NTTの光回線と契約した12年前(2008年)に取り付けられた古いものであり 交換する時期が来ていたので 契約変更で新機種に変更されるのは好都合でした。 光回線を利用した固定電話もNTTからKDDIに同時に変更されます。

このような諸メリットを考えると 利用しているプロバイダーが指定された6社でなくても KDDI「au ひかり」に切り替えるメリットはたくさんあります。

しかし契約変更に伴い 回線工事 モデムの変更 旧モデムの返却といった面倒な手続きがあることは留意すべきです。 

Webページで両回線の比較が色々とされていますが 「フレッツ光とauひかりはどちらがおすすめ?」はその内の一つです。 契約変更による金銭的メリットは利用者の契約内容により異なるので注意してください。

以下の円グラフは 2019年3月末の光コラボレーション事業を含む回線業者別シェアです。 NTTに比べKDDIのシェアが低いのは 知名度が低いこと プロバイダ代無料を6社に限定していること 利用できる地域がNTTに比べ少ないことなどに加え メリットがあっても多くの高齢者にとってNTTからKDDIに変更するのは面倒ということもあるようです。
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