定年退職後の資産運用方法(その1);オリックス社の社債(利回り年2.27%)を購入

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定年退職した身になって初めて資産運用について泥縄式に勉強を始めました。退職してから検討を始めるのでは遅過ぎますが 現役の時は仕事に追われ検討する暇がなく 住宅ローンの支払いや子育て負担等で運用する金融資産そのものが少なかったというのが自己弁護です。 

退職後の資産運用(預貯金を投資に回す方法)は リスクを避けなければならないので どういう金融商品を選ぶべきか極めて難しい判断となります。 リスクを避けるなら 銀行預金が安全ですが 超低金利なのでインフレをヘッジできないリスクがあります。 リスクを回避しつつ適当な利回りを得られる金融商品について 各種の投資信託を含め色々と検討しましたが どの金融商品も一長一短があり 極めて難しい判断です。

泥縄式に勉強する方法として 私は金融商品についての本を読む共に 色々な証券会社による各種説明会に出席しました。 そうした中で 新浦安駅前にある証券会社・新光証券(みずほ銀行のグループ)から私のニードに合う商品として「オリックス株式会社発行の社債」を薦められたので迷わずに購入しました。 オリックス社発行の社債内容(写真上の案内)の概要は以下です。

発行元:オリックス(株) 無担保社債。 社債間限定同順位特約付き
発行価格:額面100円につき100円
募集期間:6月11日~20日  申込単位100万円。
償還日:2010年6月23日(期間2年の社債)
格付け:AA-(JCR) A+(R&I)
利率:年2.27%(20%の課税を除き1.816%)

社債の募集額は募集期間前に証券会社から個別客の希望を聞き決められ 募集期間開始後では応募できない恐れがあると新光証券から説明を受けたので 私には募集開始前に即断即決で申し込みました。 私がオリックス社の社債購入を決めた理由は以下です。

1。この社債はオリックス社(格付けAAランク)が2年内に破綻しない限り元本が保証されるので元本割れのリスクが極めて少ない。 償還期間が2年と短くリスクを軽減できる。
2.金利2.27%は2年間保有すれば保証されるので投資信託と比べリスクが少なく利回りも高い。
3.投資信託に適用される販売手数料や信託報酬などがない。
4.為替リスクも勿論ない。

定年退職後の金融資産を分散投資しリスクを避けながら適当な利回りを得る一つの方法として オリックス(株)発行の社債購入(債券投資)は理にかなったものと私は判断しました。 格付けの高い日本企業の発行する社債なら 元本と利回りが保証される上に株価や為替変動のリスクがなく 投資信託より高利回りになる可能性が高いので金融商品として有利だからです。

今回 このブログ記事で定年退職後の資産運用方法(その1)として「オリックス社の社債購入」を取上げましたが 私が泥縄式に勉強した分散投資の成果について 私のブログ記事の中で 今後順次 紹介したく思っています。 ご期待ください。

尚 私のブログ記事は原則として月・水・金に更新するように努めていますが 明日6月16日(月)は浜松なので このブログは1日早め6月15日(日曜)に載せました。
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新光証券株式会社浦安支店。
みずほファイナンシャルグループ。

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