手ブレ補正付き最新式の新型デジタルカメラ(カシオEXILIM EX-Z300)に買い替え

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4年半前に買ったデジタルカメラ(カシオ・エクシリム・EX-Z40) を 新発売された手ブレ補正機能のある機種(カシオ・EXILIM EX-Z300)に買いました。 古いデジカメを余り不都合なく使ってきましたが 手ブレ補正が出来ないなど 性能的に時代遅れとなったので 最新鋭の新型モデルに発売日(8月28日)を待って買い替えたものです。

写真上は 今まで使っていた機種(右側)と今回購入した新機種(左側)の表側を 携帯電話機のデジカメ(カシオ製)を使い 並べて撮りました。 

新型カシオ・エクシリムEX-Z300の基本仕様は以下です。
   ・有効画素数1010万
   ・光学4倍ズーム
   ・広角28mmレンズ
   ・液晶モニター3.0型
   ・ISO感度3200
   ・手ブレ補正CCDシフト方式
   ・電池寿命(撮影可能枚数)300枚

同じカシオの機種にしたのは 同じメーカーの方が他社の製品より操作に慣れており 使いやすいと判断したからです。 購入価格は定価\39,800の1割引でした。

手振れ補正機構には 「光学式」と「CCDシフト方式」の2種類あるので どちらが良いのか判断に迷いましたが 性能的にほとんど差はないとのことでした。

カシオ EXILIM EXZ-300は 上記の基本仕様以外に 次の特徴も備えています。
   ・オートベストショット(6シーンを自動選択)
   ・顔認識とメークアップモード(顔を認識し肌を美しく撮る)
   ・自動追尾AF(オートフォーカス)
   ・オートシャッター
   ・ムービー機能

基本仕様と特徴について 各社のカタログを取り揃えて比較してみましたが 価格を含めて 各社の差はほとんどありません。 各社の基本仕様と特徴の中には 実用的でないので ほとんど使わない機能も多く 普段利用する仕様と機能のみ搭載する機種を選ぶなら 2万円のデジカメで充分と思いました。

例えば 選択して設定する「オートベストショット」という機能は 人物・風景・夜景・動作・接写などの被写体をカメラが自動的に見分けて最適な撮影をするものですが 余り実用的でなく シャッターを半押しするだけで露出やピントを合わせる標準設定の「オート」機能があれば充分と思います。

ともあれ この4年半で デジタルカメラの技術革新が驚くほど進んだことを 新型の機種を使ってみて実感しました。 

デジカメと畳は やはり新しい方が良いでネ!

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旧機種(右側)と新機種(左側)


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新しいデジカメで我が家の猫(ピコ)を試し撮り

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