江ノ島と江ノ電沿線の散策

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先のブログで江ノ島で食べた「生シラス丼」 を取りあげたので このブログでは江ノ島とローカル線・江ノ島電鉄(江ノ電)沿線で撮った風景を載せます。

江ノ島大橋(弁天橋)を渡ると江島神社のある「江ノ島」で 島の頂上には「江ノ島展望灯台」があります。 江島神社とは島内に点在する辺津宮 中津宮 奥津宮の総称で 1450年前から海の神として信仰を集めています。

「馬鹿と煙は高いところへ上がる」というので 入場料300円を払い展望灯台(高さ59.8m 海抜100m)に上がったところ 絶景でした。 奥津宮からの先を下った所に「稚児ヶ淵」という海蝕大地があり 釣りを楽しむ人が多く居ました。 その奥に「江ノ島岩屋」という江島神社発祥の海蝕洞窟(有料)があり ロウソクを片手に洞内を見学しました。

ローカル線・江ノ島電鉄(江ノ電)の「江ノ島駅」に戻り鎌倉駅に向う途中の「極楽寺駅」で下車し 「極楽寺」と「成就院」をお参りした後で 由比ガ浜海岸を歩いてみました。

江ノ島まで出かけた一番の目的は「生しらす丼」は食べることでしたが 「江ノ電」沿線の散策もでき 健康的な一日でした。 上の写真は江島神社入口にある大鳥居で 以下の写真は撮った順です。

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江ノ島展望灯台からの眺め。 中央の橋が江ノ島大橋(弁天橋)


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江ノ島展望灯台から見える相模湾


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稚児ヶ淵


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稚児ヶ淵


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江ノ島電鉄(江ノ電)の「江ノ島駅」。 「江ノ電」が藤沢~江ノ島間で開業したのは明治35年(1902年)


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極楽寺駅の近くにある「成就院」


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由比ガ浜海岸)

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