長瀞宝登山・蝋梅園でロウバイと福寿草の花を観賞

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「花より団子」の私ですが 行田に住む兄に誘われ長瀞まで蝋梅(ロウバイ)を見に行ってきました。 「蝋梅園」は長瀞(埼玉県)にある宝登山(ほどさん)の頂(標高497m)近くにあり 約2000㎡の園地内に約2000本の蝋梅が植えられています。

花を楽しめる時期は毎年1月上旬から2月中旬だそうですが 標高の高い場所にある為か 訪れた一昨日(2月2日)は正に見頃のタイミングでした。

蝋梅という名前に「梅」が入りますが 植物学的には梅の仲間でなく 中国中部原産のロウバイ科ロウバイ属で 名前の由来として次の3説あるそうです。

1.花がロウ細工のように美しい。
2.花弁の色がミツバチの分泌する巣を作る蝋(ろう)に似ている。
3.朧月(陰暦12月の異名である「ろうげつ」)に咲く梅の花に似ている 

ちなみに英語名は「Winter Sweet(ウィンタースウィート)」だそうです。

蝋梅園までは歩いて行けますが ロープウェイを利用することも出来ます。 宝登山の山頂からは秩父の名峰である武甲山(標高1303m)や両神山(標高1723m)など雄大な山々の眺望を楽しむことが出来ました。

宝登山は 日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国平定の折に心霊を拝した山と伝えられており 山頂に宝登山神社奥宮が祭られています。

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蝋梅園から見える秩父の山々


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ロウバイの花


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蝋梅の花


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蝋梅園


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園内に咲く福寿草


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宝登山神社奥宮
 

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