テーマ:投資信託

リーマンショック前に買い辛抱強く6年間保有した豪ドル建債券の売却で22%のキャピタルゲインを得る

リーマンショックが起きる直前の2008年7月30日にアジア開発銀行が個人向けに売出した年利6.83% 期間3年の豪ドル建て債券を 1豪ドル104円の為替レートで購入しました。 その直後にリーマンショックが起き どんどん円高・豪ドル安に進み 為替レートは2009年1月に1豪ドル57円となりました。 元本割れの大損失となるのは困るので…
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人民元建て債券に投資する投資信託「みずほ人民元建て債券ファンド」を買えば元高を見込んで大儲けできる?

みずほ証券が販売元となっている投資信託「みずほ人民元建て債券ファンド(愛称:点心債ファンド)」を勧められました。 中国はこれまで 先進国向け輸出などから経常黒字が続き膨大な外貨準備を蓄積してきたことから 対外収支が不均衡となっており 年4~5%のインフレを抑えるためにも 今後 人民元レートの切り上げ圧力が強まるものと予想されています。 …
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高い分配金で人気の高い「通貨選択型」投資信託はリスクが高いので要注意です

9月8日付け日本経済新聞に 高い分配金が魅力の通貨選択型投資信託が急拡大しており 8月末の純資産残高は5兆円に達しているという記事(写真上)が載っていました。 同記事によると 三菱UFJ投信などの通貨選択型投信には直近の分配金が月200円(当初設定ベースで年利回り24%)を超える商品もあるそうです。 興味を持ったので 三菱UFJ投…
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高利回り(年9.06~14.94%)の投資信託「グローバル・ハイイールド債権ファンド」は要注意です。

高利回り(年9.06~14.94%)の投資信託として 東海東京証券から 「通貨バスケット選択型グローバル・ハイイールド債権ファンド」 の案内がありました。 買うつもりは全くないのですが どんな金融商品なのか興味を持ったので 説明会に出席してみました。 渡された資料によると 2010年6月末時点における世界の債権利回り(年)は以下の…
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ノルウェー地方金融公社の円建て日経平均株価連動型債券(利率年4.81%・ノックイン60)は要注意です

2年前に購入したオリックス社の社債(利回り年2.27%)が満期となり償還されるので 代わりとなる安全(ほぼ元本保証)で利回りの良い金融商品を探していたところ ノルウェー地方金融公社が発行する利率年4.81%の円建て日経平均株価連動型債券(ノックイン価格=基準価格x60%)を大和証券(発売元)から薦められました。  外貨建ての外国債…
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「2009年度株式市場展望~株価は大底をつけたか!?~」と題する野村證券のセミナー

表題のセミナー(写真上)が12月9日に野村證券の本店7階で開催されたので参加しました。 講師の野村證券金融経済研究所ストラレジスト・芳賀沼千里氏は 「将来のことは分からない」と冒頭に断った上で 今後の展望について 概略 次のような見方をしていました。 1. 現在の株価(注:平成20年12月10日時点の日経平均株価8396円)は底…
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グローバル・ソブリン・オープンの収益分配金は「タコ配」という確かな根拠

グローバル・ソブリン・オープン(略称はグロソブ)という投資信託をご存知ですか? 約160万人の人が保有している国内で最大規模を誇る投資信託で 主要15カ国の国債に投資しています。 人気の理由は 基準価格(1万口当たりの時価で平成8年12月に1万円で売り出したもの)に対して毎年480円の収益分配金をズット続けていることにあります。 …
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高金利通貨と低金利通貨のどちらに投資しても期待利益は同じになるという理論

老後の生活に備える金融資産の運用方法として 最近では 高金利の外貨(外貨預金や外債購入)に投資する人が急増しています。 低金利の定期預金では将来のインフレヘッジできないというリスクがあり 虎の子の老後資金を株に投資するのもリスクが高いからです。 こうした状況で 高金利通貨(高金利国の外貨預金や外債購入)に投資するのは 一見 理に適…
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利回り年3.22%の円建て外債(サムライ債)と今後の為替見通し

米国第4位の証券会社リーマンブラザースがサブプライムローン損失で経営不安に陥り 同社の株価は9月9日に45%急落しました。 そうした中で 米国のシティグループは 日本の個人投資家向けに3150億円の円建て外債(サムライ債 期間3年 利回り年3.22%)を売出すと発表しました。  サムライ債とは 海外の発行体が日本国内で発行する円建…
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定年退職後の資産運用方法(その3);豪ドル建債券(利回り年6.83%)を購入

定年退職後の資産運用方法として 安全(元本確保)で利回りの良い金融商品を探しましたが そんな「虫のいい話」は存在しないので 若干のリスクを覚悟して思い切って豪ドル建債権(利回り年6.83%)を購入してみました。 アジア開発銀行が個人向けに売出した期間3年の豪ドル建外債で 利率:年6.83%(豪ドルベース) 売出期間:2008年7月…
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個人の金融資産を「貯蓄から投資」に回すよう薦める銀行・証券会社の無責任さ

日本の一世帯当たりの金融資産は2007年末の時点で1624万円だそうです。 定年退職し年金収入を得ている一世帯当たりの金融資産はどれほどなのか 私としては是非知りたいところです。 内訳をみると 預貯金は半分以上の50.8% 個人年金保険・生保・簡保・損保26.2% 株式10.7% 投資信託4.7% 債権2.9% その他4.…
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定年退職後の資産運用方法(その1);オリックス社の社債(利回り年2.27%)を購入

定年退職した身になって初めて資産運用について泥縄式に勉強を始めました。退職してから検討を始めるのでは遅過ぎますが 現役の時は仕事に追われ検討する暇がなく 住宅ローンの支払いや子育て負担等で運用する金融資産そのものが少なかったというのが自己弁護です。  退職後の資産運用(預貯金を投資に回す方法)は リスクを避けなければならないので …
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三菱東京UFJ銀行のセミナー「これからのライフプランと資産運用の考え方」

三菱東京UFJ銀行(写真上は本店)に行き 「これからのライフプランと資産運用の考え方」と題するセミナーを聞いてきました。 前半がライフプラン 後半が分散投資を薦める商品(投資信託など)の説明で 約1時間半 有益?な話を聞かせて貰いました。 私は同様のセミナーをトヨタに在籍していた今から15年ほど前に 伊豆のホテル(ラフォーレ修善寺…
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投資信託「グロソブ債」と「円キャリートレード」の巻き戻しによる円高・株安の加速

余裕資金(円)を低金利で預金しておくことは 馬鹿らしいだけでなくインフレに対するリスクもあるので 遅ればせながら(柳の下のドジョウを狙って)投資信託「グローバル・ソブリン債」への投資を検討中です。 グローバル・ソブリン債は 日本より金利が高い世界各国が発行している債券に分散投資する投資信託で 通称「グロソブ債」と呼ばれ “グローバ…
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