テーマ:年金

定年退職時に1000万円もあれば大丈夫とする津田倫男著「老後に本当はいくら必要か」の珍説

本の黄色い帯(写真上)に「老後にウン千万円必要などという声に騙されるな! 手元に年金の不足分を補う1000万円もあればいい」と書かれているのを書店で見つけ「そんな馬鹿な話はないだろう」と思ったので 津田倫男著「「老後に本当はいくら必要か」(祥伝社新書)をつい買ってしまいました。 著者は「老後に必要なのは年金(公的年金と企業年金)の…
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公的年金から住民税を天引きする新制度は国内景気を更に悪化させるので愚の骨頂!

私は 退職して公的年金を貰うようになってから 住民税の支払いを銀行口座から自動的に引き落として貰っていますが 浦安市役所から私宛に「今年10月から住民税を公的年金から天引きすることになった」という通知(写真上)が突然に来たので驚きました。 住民税とは、住所地の都道府県と市区町村に納める2つの地方税(私の場合は浦安市民税と千葉県民税…
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米国大使館にて申請した配偶者の米国年金受給

写真上の米国大使館(港区赤坂1丁目)に出向き 妻の米国年金受給について申請しました。 米国から年金を受給している日本人(私)の配偶者(妻)は 62歳到達時から米国年金の受給資格を得るという通知を貰っていたので手続きをしたものです。 私は1年ほど前から「雀の涙」ほどの年金を米国から貰っており そのことについて過去記事 雀の涙でも嬉し…
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雀の涙でも嬉しい米国からの年金受給

私が米国で暮らして居たのは 1966年9月~1968年9月の2年間のみであり 米国トヨタからの月給は 1米ドル360円の固定レートが適用されていた当時 米国人の大卒初任給に相当する500ドル(18万円)でした。 従い 米国年金を申請しても貰える額は知れている(雀の涙にしかならない)ので 面倒な手続きをするまでもないと思っていました。 …
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海外で勤務したことのある日本人に対する米国年金と豪州年金の問題点

米国で働いたことのある日本人は米国年金を貰えると聞いていたので 社会保険庁に行った際に聞いたところ 日本の社会保険庁宛の申請用紙を渡されました。 私が米国トヨタで働いたのは大昔の1966年9月~1968年9月の2年間だけであり 米国の年金番号(Social Security Number)のカードを紛失し覚えていませんでしたが 申請すれ…
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ねんきん特別便と私の年金見込額

ねんきん特別便が私の所にも届いたので その内容と私の年金見込額を確認するために 私の住む浦安市を管轄する市川社会保険事務所(写真上)へ先週木曜に行ってきました。 ねんきん特別便の専用ダイアルに電話しても全く繋がらないので 市川社会保険事務所では長時間待たされるものと覚悟しましたが 朝一番の8:30に行ったところ 全く待たずに相談で…
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