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国立西洋美術館・常設展の「松方コレクション」を見る

国立西洋美術館は フランス政府から返還された370点の松方コレクションを母体にして1959年に設立されたことを 先のブログ記事 「松方幸次郎・ブラングィン・松方コレクション・国立西洋美術館という四題噺に加わった松本幸四郎」に書きました。 この記事は 3月7日(日)に再放送されたNHKテレビ番組・新日曜美術館「欧州を丸ごと持って来る! 国…
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松方幸次郎・ブラングィン・松方コレクション・国立西洋美術館という四題噺に加わった松本幸四郎

3月7日(日)の夜8時から再放送されたNHKテレビ番組・新日曜美術館「欧州を丸ごと持って来る! 国立西洋館誕生秘話」は とても面白い内容でした。 国立西洋美術館は開館50周年記念事業として「フランク・ブラングィン展」を開催中であり 同番組では 展覧会の内容を紹介すると共に「松方幸次郎・ブラングィン・松方コレクション・国立西洋美術館」とい…
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絵を見た人も無言になる戦没画学生慰霊美術館「無言館」を訪ねて

王ヶ頭ホテルに1泊した翌日は 上田市に向う途中で 念願だった「無言館」(写真上)を見学しました。 無言館には 第二次世界大戦中に志半ばで戦場に散った画学生たちが残した絵画・作品・愛用品などが収蔵・展示されています。 無言館館主の窪島誠一郎(1941年生)は小説家・水上勉の実子(旧民法上の私生児)としてもよく知られており 詳しくは私…
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横浜開港150周年記念「横浜浮世絵展」と山手地区(旧外国人居留地)に保存されている外国人住宅

横浜高島屋にて6月2日まで開催されている写真上の横浜開港150周年記念「横浜浮世絵展」を見てきました。 「横浜浮世絵」は 幕末から明治初期にかけて横浜の町と外国人を書いた錦絵(版画)で 「開化絵」と呼ばれることもあります。 1953年6月 ペリーの率いる黒船(軍艦)4隻が浦賀に来航し開国と通商を求めたことから 1959年(安政6年…
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歌川広重(安藤広重)が描いた150年前の浦安風景と由比の東海道広重美術館

NHKテレビの日曜美術館を見ていたら 江戸時代の浮世絵師・歌川広重が今から150年ほど前に描いた浦安の風景を紹介していたので 浦安に住む私の興味を引きました。 写真上がその風景画で 歌川広重作の風景版画集「名所江戸百景」(119景)の中にある「堀江ねこざね」と題する1枚です。  なんとも長閑(のどか)な風景であり 今住む浦安が15…
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成蹊学園OBの美術展(彩蹊会展)と銀座・天国(てんくに)本店の天丼

成蹊学園OB・OGが銀座地球堂(銀座8丁目)で開催している写真上の美術展(彩渓会展 開催期間1月12日~18日)にシドニーで一緒だった友人が出展しているので見に行きました。 彩蹊会は成蹊学園を卒業した約40名の会員で構成され 恒例となっている毎年正月の美蹊会展では 油彩 水彩 水墨、あるいはオブジェなどの多彩な作品が展示されています。 …
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