テーマ:佐々淳行

富山城を訪ね戦国時代の城主・佐々成正の子孫で浅間山荘事件を指揮した危機管理のプロ・佐々淳行を想う

上掲の写真は 1954年に富山市郷土博物館として復元された富山城の天守閣です。 富山城が誕生したのは戦国時代の1543年(種子島に鉄砲が伝来した年)で 織田信長の武将であった佐々成正が越中一国を与えられて大規模な改修を行ったと言われます。 佐々成正(1536~1588年)の生涯を簡単にまとめると以下です。 織田信長の親衛隊と…
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佐々淳行著「私を通りすぎたマドンナたち」で日本のサッチャーになれると著者が持ち上げた女傑とは?

佐々淳行著「私を通りすぎたマドンナたち」を浦安市図書館で借り読みました。 何ともセンセーショナルな本のタイトルですが 前著「私を通り過ぎた政治家たち」の続編として書かれたもので 「通り過ぎた」とは「出会った」という意味であると 著者は序文で断っています。 著者・佐々淳行氏は 1954年に東京大学法学部を卒業して国家地方警察本部(現…
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佐々淳行氏の「秋篠宮摂政論」と山折哲雄氏の「皇太子退位論」は正論 or 暴論?

雑誌・選択1月号の記事「日本のサンクチュアリ・東宮~皇室危うくする雅子妃~」によると 元内閣総理大臣官房・内閣安全保障室長の佐々淳行氏は 「皇太子は雅子妃の療養に専念し 秋篠宮を摂政に」と 雑誌やテレビで発言しているそうです。 この「秋篠宮摂政論」を私は初めて知りました。 高齢(天皇80歳・皇后79歳)と健康問題で公務が負担となり…
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