テーマ:日本経済

日本政府による為替介入の財源は日銀券(紙幣)の増発と同じでは??

日本政府は円高ドル安が進む為替相場を戻すために 「円売りドル買い」の為替介入を9月15日に実施しました。 9月15日と16日の2日間だけで約2兆円を投入した結果 9月14日に1ドル82.86円だった為替レートは9月16日に1ドル85.40円まで戻っています。 日本政府による9月17日以降の為替介入はその後ない模様であり 昨日(9月30)…
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「1ドル50円時代を覚悟せよ」とするエコノミスト浜矩子さんの意見に同感

写真上は 文芸春秋10月号に載った「1ドル50円時代を覚悟せよ」と題するエコノミスト浜矩子さんの論文で とても興味深い内容でした。 結論として 現在の円高傾向はドル暴落の前触れに過ぎないとするエコノミスト浜矩子さんの説に 私は同感です。 2年ほど前に「円キャリートレード」という言葉が流行りました。 当時 低金利の円を借りて高金利の…
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日本銀行による国債の直接購入は法律で禁止されているので日本に悪性インフレは起きない!?

私の過去記事 政府債務残高862兆円(GDP比1.97倍)を抱える日本は4年後に消費税を上げても破綻する? の中で「日本国内で国債をまかない切れるだけの金融資産を維持できなくなった時に 日本銀行が紙幣の印刷を増やし国債を買い入れるという窮余の策もあるが そのようなことをすればハイパーインフレを招き 昔のブラジルのような国に日本はなりかね…
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政府債務残高862兆円(GDP比1.97倍)を抱える日本は4年後に消費税を上げても破綻する?

既に引退した私としては 僅かばかりの退職金を取り崩しながら年金で老後を何とか食い繋ぎ 大往生したいと願っていますが 国の2010年度予算(一般会計)を見ると 37.4兆円の税収見込みに対して新規国債を44兆円発行し総額で92兆円を支出するという内容になっており このままいくと 日本は破綻し私の老後もままならなくなるのではと 心配していま…
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