新規契約したKDDI(au)の携帯電話機と難解な料金プラン

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私は携帯電話機に勤務先から貸与されたNTTドコモのP702iを利用していましたが 5月末の退任に伴い返却し 携帯電話の個人契約を新たに結びました。 

携帯電話の会社と機種を何にすべきか判断できないので 愚息の薦めるままKDDI(ブランド名はau)と新規契約し 機種にカシオ製W61CAを選びましたが 新規契約をすることで最新の機種を無料で貰えると知り驚きました。 写真上は 左側が今まで利用していたドコモの携帯電話機 右側がKDDIの携帯電話機(カシオ製 W61CA)です。  契約内容は愚息の薦めるまま以下でした。

1.買い方:2年間の継続保有が条件 料金:プランSS(家族との通話無料)
2.EZweb(EZ-WIN)と安心ケータサポート
3.パケット通信料割引サービス:ダブル定額ライト(契約後にキャンセル済)

なぜ最新の携帯電話端末を無料で貰えるのか 摩訶不思議でしたが 新たな客(新規契約者)に携帯電話端末を無料で提供しても 2年間の継続利用が義務付けられるので 契約後の基本料金や通話料の収入で採算は十分に採れるようです。 無料で提供された携帯電話機を2年間継続利用せずに1年以内に機種を変更するなら 解除料は\18,900です。

機種として選んだカシオ製のW61CAの売り物は カタログによると 515万画素の自動焦点カメラ 防水機能 TV受信機能(ワンセグ)です。 私はマニュアルを熟読しないとデジタル機器を使いこなせないので 現在 猛勉強中ですが 過去12年間使い続けたカシオの電子手帳をこの機会に捨て 携帯電話機のカレンダー機能を利用することにしましたが 電子手帳と同様にスケジュール(行動予定)を書き込めるのでとても便利です。

携帯電話のカメラは 手ぶれ防止・ズーム・ベストショットなど機能付きなので ほぼデジカメの水準(但しストロボは無し)になっています。 このブログに載せる程度の写真なら デジカメを持ち歩かなくても携帯電話のカメラで十分です。

今回 KDDIと新規契約して強く感じたのは 「料金プラン」の難解さです。 料金プランは「月々の電話料金」と「携帯電話機代金」と「無料通話料」の三つが複雑に組み合わされており 料金プランを見ただけではどの通信キャリア(ドコモ KDDI ソフトバンク等)が有利な料金体系なのか極めて分かり難くなっています。 最近の料金体系を総合すると ソフトバンクが低価格で主導権を握り契約純増数の首位に立っており ドコモとKDDI(au)が追う構図が目立っています。

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