法律で義務付けられている住宅用「火災報知器」の取り付け

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個人の住宅であっても 火災報知器の取り付けが法律で義務付けられていることを ご存知でしょうか? このことを知らせる為に (財)日本防火協会の方が我が家の呼び鈴を押したので「押し売り」の類かと警戒しましたが 渡されたパンフレットを読み 消防法が変わり市町村条令で設置が義務付けられていると知りました。

写真上は 家近くのケーズデンキで購入したパナソニック社製の住宅用火災報知器です。 熱で反応する「熱式」と煙で反応する「煙式」の2タイプがあり 台所に熱式(4539円) 階段に煙式(3472円)を それぞれ取り付けました。 

電池寿命10年のリチウム電池を使用しており 火災報知器本体の交換時期もおおむね10年だそうです。 電池寿命が近づくと「電池切れです」という警報音が流れると共に赤ランプが点滅することになっています。 自動試験機能というのも付いており 熱or煙の検知装置が機能しているかどうかを1時間ごとに自動的調べ正常に検知しないと「故障です」という音声が流れる仕組みにもなっています。

優れものの装置ですが この火災報知機が活躍することのないように 火の元には用心したいものです。 

ちなみに 京葉ガス(株)などでは 都市ガス警報器(ガス漏れ警報器)と住宅用火災報知器の両方を取り付け作業込みでセット販売しており 月額リース料金220円/台を選ぶことも可能です。
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台所壁の火災報知機(熱式)。 壁の「引っかき傷」は飼い猫が付けたもの

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階段上の火災報知機(煙式)

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火災報知機(熱式)

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