ADSLの廃止(2023年1月末)でインタネット接続にはどの光回線を選ぶべきか?

ADSLxxxx.pngNTTは2023年1月31日をもって電話回線でインターネットに接続するADSLサービスを終了し 他の企業も2024年3月末までに全て終了の予定です。 このため ADSLを利用しているほとんどの方は光回線やCATV(J:COMなどのケーブルテレビ回線)等の固定ブロードバンドへ切り替える必要があります。

ICT総研の調査によると 2019年3月末の固定ブロードバンド加入者は4,025万人で その内訳は 光回線3.166万人(78.7%) CATV686万人(16.2%) ADSL173万人(4.3%)で 減少傾向が続くADSL利用者のシェアは極めて少なくなっています。

インターネット接続にADSLを利用していた私は2008年9月にNTTの光回線に切り替えたので ADSLは既に廃止されたと思っていましたが NTTを皮切りに2023年1月から順次廃止されると知り驚きました。 今年9月から私はNTTの光回線をKDDIの光回線(auひかり)に切り替えました。 そのことについて先のブログ記事 プロバイダ(BIGLOBE)代が無料なので光回線契約をNTT「フレッツ光」からKDDI(auひかり)に変更 に書いたので もし興味あれば覗いてください。

ADSL廃止後に ADSL利用者のほとんどは光回線に変更することになりますが 料金 利用環境 通信速度などを考え どの光回線を選ぶべきかは難しい判断です。 光回線にはNTTやKDDIの如く独自回線を持つ事業者とNTTの光回線フレッツ光を借りて提供する光コラボレーション事業者の2種類があり ソフトバンク光やドコモ光やNifty光は後者です。 

プロバイダ(BIGLOBE)料金が実質的に無料となるので 私はNTT光回線(フレッツ光)からKDDI光回線(auひかり)に切り替えましたが 一般的には スマホとのセット割引が適用されるスマホキャリアーの光回線を利用すると得だそうです。

       (スマホのキャリア) (おすすめの光回線)
       NTTドコモ      NTT光
       KDDI au        KDDI auひかり
       ソフトバンク     ソフトバンク光

ADSLを光回線に変更するに際し 電子メールアドレスやプロバイダなど現在の使用環境を変えずに切り替えられるかは 重要な判断になります。

光コラボレーション事業者の中で ソフトバンクは独自の強みを発揮して評判が良いようですが 低料金を理由にした詐欺まがいのコラボレーション事業者も多いので注意が必要です。 詐欺まがいの一例として 丸紅テレコムの「Mひかり」を私のブログで取り上げたので もし興味あれば赤字部分をクリックして読んでください。

上掲の円グラフは 2019年9月末の回線事業者別シェア(左)とプロバイダ別シェア(右)で 回線事業者には光コラボレーション事業者を含みます。

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