日本三大曳山祭の一つである「秩父神社」の夜祭りに使われる笠鉾と屋台

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先のブログにて紹介した長瀞宝登山・蝋梅園のロウバイ観賞から戻る途中 写真上の秩父神社(埼玉県秩父市)に寄りました 秩父神社は秩父地方の総社で 毎年12月に開催される秩父夜祭は毎年20万人以上の観光客が訪れることで良く知られています。

秩父神社の創建は古く 関東でも屈指の古社のひとつで 社殿の南側参道の延長線上にある武甲山(標高1303m)を神奈備(かむなび。神社の背後にある山や岩をご神体とする信仰)として遥拝する聖地と考えられています。 現存する社殿は 天正20年(1592年)に徳川家康が寄進したもので 江戸時代初期の建築様式を留めています。

毎年12月2日と3日の例祭「秩父夜祭」は 武甲山の男神と秩父神社の女神が年に一度の逢瀬を楽しむ日と言い伝えられており 京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。

秩父神社の向かい側には「秩父まつり会館」があり 秩父夜祭で曳き回される「笠鉾」や「屋台」などが展示されていました。

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秩父神社


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秩父まつり会館に展示されている「笠鉾」


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秩父まつり会館に展示されている「屋台」

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