標高1630mにある霧ヶ峰高原「八島ケ原湿原」を歩いて一周

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このページは 先の記事 尾白川渓谷~蓼科高原へ1泊2日のドライブ旅行 の後編です。 蓼科温泉に1泊した翌日(4月8日)は 一周3.7kmある霧ヶ峰高原「八島ケ原湿原」を歩いてみました。

標高1630mにある「八島ケ原湿原」には未だ雪が多く残っており 湿原内の高山植物(約300種)を見ることは時期が早すぎて出来ませんでした。 高山植物が一斉に咲き乱れる夏に いつかまた来たく思いますが 誰も居ない静かな湿原を訪れるのも風情があって良いもの(負け惜しみ?)でした。 

八島ケ原湿原(別名は 八島湿原)は 誕生してから約1万2千年たつ本州で最も古い日本最南の高層湿原とされており 湿原内には三つの池(西側に八島ヶ池 東側に鎌ヶ池 その中間に鬼ヶ泉水)があります。

写真上に見える池塘(ちとう)が「八島ヶ池」で 八島ケ原湿原の遊歩道(一周3.7km)の内 1/3ほどが木道になっています。 
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八島ケ原湿原の案内図。 湿原入口(現在地)から右回りに歩いて1周するのに1時間40分

私は 今回 写真上の案内図にあるパーキング場に車を止め 八島ケ原湿原に入りましたが 車山高原で車を止め リフトで車山山頂まで行き そこから物見岩を通って八島ヶ原湿原へ約3時間歩くトレッキングコースもあります。 いつかまた八島ケ原湿原を訪ねる機会があれば このトレッキングコースを歩いてみたく思います。

以下の写真は 入口付近から右回りに歩きながら撮った順です。
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湿原の木道と八島ヶ池

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高山植物が未だ育っていない雪の湿原

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遊歩道の道標

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木道

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樹に寄生し育った「宿り木」

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雪の残る木道

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木道

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スタート地点に戻り湿原入口付近から撮った風景

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