テーマ:電気自動車

電気自動車(EV)の開発に未だ本気でないトヨタは大丈夫なのか?

招待券を貰ったので 東京ビッグサイト(青梅会場と有明会場)にて開催中の東京モーターショーを見学しました。 目玉は 来年中に市販予定の電気自動車(EV)で トヨタ ホンダ マツダから展示がありましたが 9年前からEVリーフを発売している日産はコンセプト車IMKのみでした。 東京モーターショーの来場者数は ピーク時(1991年)に20…
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EV普及の鍵となる次世代電池・全固体電池を官民で開発する技術研究組合「LIBTEC」は機能するのか?

電気自動車(EV)の普及には リチウムイオン電池の弱点を克服した次世代電池「全固体電池」の開発が必要であり 世界で最も進んでいると言われるトヨタの研究は 色々と課題があり未だ実用化できていないと ブログの別記事 トヨタはリチウムイオン電池に代わる「全固体電池」の実用化で電気自動車(EV)でも覇者になれるか? に書きました。 リチウムイオ…
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トヨタはリチウムイオン電池に代わる「全固体電池」の実用化で電気自動車(EV)でも覇者になれるか?

環境規制が世界的に強まり ガソリン車から電気自動車(EV)への移行が加速すると見られる中で トヨタは日産自動車やテスラモーターズ等と比べ EVの商品化に出遅れていると指摘されています。 そういう見方も出来ると思いますが 2016年時点で EV販売が全世界の自動車販売に占めるシェアは未だ1%未満であり 走行距離 価格 充電時間 安全…
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誤解と偏見に満ちた雑誌・選択の記事「マツダと資本提携した哀れな真相;トヨタ章男“EV無策”の禍根」

トヨタ自動車とマツダは8月4日に業務・資本提携を発表し 電気自動車の共同技術開発を進めるとしています。 雑誌「選択」は 何故かトヨタに対していつも批判的なので 今回の発表についても批判的であって驚きませんが 上掲の9月号記事「マツダと資本提携した哀れな真相;トヨタ章男“EV無策”の禍根」は 余りにも誤解と偏見に満ちた内容なので 呆れまし…
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次世代車として期待できない燃料電池車の特許を無償公開するトヨタの真意は何か?

トヨタ自動車は 燃料電池車の普及を促進し他社の参入を促すために トヨタが単独で保有している世界で約5,680件の燃料電池関連の特許を2020年まで無償で提供する と1月6日に発表しました。 燃料電池車の特許を無償公開することにより トヨタの燃料電池車が業界でのデファクトスタンダードとなれば 燃料電池車市場でトヨタはリーダとしての地…
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燃料電池車は「究極のエコカー」というトヨタのプロパガンダに騙されていませんか?

トヨタ自動車は 6月25日に 世界初となる燃料電池車(Fuel Cell Vehicle)の一般向け販売を今年度内に日本で開始し価格を700万円程度にすると正式に発表しました。 発表会の席で  トヨタの加藤光彦副社長は 「燃料電池車は究極のエコカーとして高いポテンシャルがある」 と発言していますが 本当にそうでしょうか? 燃料電池…
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月販500台の日産「リーフ」に試乗してみて電気自動車の普及は極めて困難と想う

日産自動車の電気自動車「リーフ」に10分ほど試乗しました。 写真上は 日産サティオ千葉津田沼店にて試乗させて貰った「リーフ」です。 私の過去記事に 電気自動車を普及させる障害として 次の5つがあると書いたことがあります。 1.リチウムイオン電池が高価で重く 車両価格がガソリン車より高い。 2.一充電あたりの航続可能距離が短…
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電気自動車の200V普通充電器を戸建て住宅に設置する費用は日産リーフで工事代10.4万円のみ??

電気自動車がなかなか普及しない原因は次の5つであると 私の過去記事  「日産リーフ」の航続距離160kmでは電気自動車を普及させるのに未だ不十分と思いませんか?  の中で書きました。 1.リチウムイオン電池が高価で重く 車両価格がガソリン車より高い。 2.一充電あたりの航続距離が短い。 3.自動車寿命より電池寿命が短く 高額な…
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「日産リーフ」の航続距離160kmでは電気自動車を普及させるのに未だ不十分と思いませんか?

電気自動車として 今年4月の三菱自動車「アイ・ミーブ」に続き 日産「リーフ」が11月20日から発売開始されました。 リーフの小売価格は Gグレード \4,060,350 Xグレード \3,764,250で 約80万円の政府補助金が支給されます。 今まで電気自動車が普及できなかった主な理由として 以下のような指摘がありました。 …
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究極の環境対応車(エコカー)である電気自動車が普及する時代はいつ来るのか?

電気自動車が再び脚光を浴びつつあり 今年夏には三菱自動車と冨士重工が発売予定です。 電気自動車が初めて登場したのは ガソリン自動車より13年早い1873年でしたが 今から100年前に米国で大量生産された低価格のT型フォードが発売されてからはほとんど注目されぬままになっています。 日本でも例えば日産自動車が二人乗りの小型電気自…
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