テーマ:株価

民主党の鳩山政権は国内製造業の国際競争力を低下させ日本経済を根底から崩壊させる?

昨日(10月6日)の日経平均株価は9692円 対ドル円相場は89円27銭でした。 リーマンショックで日経平均株価が今年3月初に7086円となって以降 株価は回復基調となり 今年8月中旬に11000近くまで上がりましたが その後の円高進行などにより最近は1万円割れの水準が続いており 株価は2番底に向っているという悲観論もあります。 …
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世界同時株価暴落の真犯人は「株の投げ売り」を加速させている信用取引の「追証」という制度

日経平均株価は10月27日(月)に7163円 となり バブル崩壊後の2003年4月28日に記録した7608円を下回る異常な株安レベルとなりました。 7200円を下回るのは 1982年10月以来、26年ぶりです。 私の10月8日付けブログ歴史的な割安水準(買い時?)になった日本の株価 で日本の株価は歴史的な割安水準にあると書きましたが 割…
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歴史的な割安水準(買い時?)になった日本の株価

世界的な連鎖株安が止まらず 10月7日に日経平均株価は一時1万円の大台を割り 終値は10,156円となりました。 これが底値に近いと判断できれば 今こそ日本株を買う絶好のタイミングなのですが なかなか難しい判断です。 そうした中で 10月6日に「今後の株式相場の見通し」と題する大和証券のセミナー(写真上)が東京駅に近いグラントウキ…
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世界経済は「見えざる神の手」が働かないままスタグフレーション時代に突入か?

退職後の資産運用を検討(実は時間潰し?)するために 銀行・証券会社などが開催している各種セミナーに参加して泥縄式に勉強中ですが 今後の世界経済(株価)がどうなるかは全く予想できないというのが各講師の共通した見解のようです。 こうした状況は 「安全(元本確保)で利回りの良い運用先」を探そうなどと虫のいいことを考えている私としては困ったこと…
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個人の金融資産を「貯蓄から投資」に回すよう薦める銀行・証券会社の無責任さ

日本の一世帯当たりの金融資産は2007年末の時点で1624万円だそうです。 定年退職し年金収入を得ている一世帯当たりの金融資産はどれほどなのか 私としては是非知りたいところです。 内訳をみると 預貯金は半分以上の50.8% 個人年金保険・生保・簡保・損保26.2% 株式10.7% 投資信託4.7% 債権2.9% その他4.…
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